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今年3月末までが住宅購入のチャンス

ご結婚準備にあたり、あれやこれやと準備にお忙しい毎日を送られていると思います。

式場選択、ご旅行、お住まい選び等、何かと予算がかかってしまうのでは?

特にお住まいに限っては生活の基礎となります。
めでたくご夫婦になり、新しいスタートライフを送る大事な生活空間ではないでしょうか。

そこで、
『お住まい』に関して
賃貸住宅にした方が良いのか、それとも購入した方が良いのか、
迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、新婚さんの住居あっせんを20年程行なっています。

迷われるのは当然です。一世一代の買い物ですから・・・・・・。

大いに慎重になって検討すべきです。

そこで私の経験を踏まえてあなたの住宅選択にお役に立てればと思っております。

法人の決算が近づく来年3月末までがチャンスです
なで今年度なのでしょうか?
税制高待遇 過去最大の500万円

平成21年からの住宅ローン減税は、適用期限を平成25年まで5年間延長。
控除期間は10年間で、最大控除額は現在の160万円よりも大幅に拡大し、

2009年~2011年に入居したバイあで、一般住宅では最大500万円

また、これまで国税の所得税だけが減税対象ですが、新たに地方税の個人住民税も減税対象になります。

また所得税の少ない人に恩恵が受けられるように減税額が所得税額を上回った場合、住民税からも最大97,500円の減税が受けられます。

また、住宅資金利用の親や祖父母からの贈与も1500万円までは非課税となっており、非常に有利です。

更に追加朗報が!(平成21年12月21日現在)

今回、住宅資金利用の親や祖父母からの贈与も1500万円までは非課税

とする旨の法案も今国会に提出されており、非常に有利な材料が出てきております。

金利が低い 変動金利型ローンの金利引き下げ

1991年のバブル崩壊以降、日本の住宅ローンの変動金利は下落を続け2%台を推移しています。2009年12月1日から年2.475%に引き下げました。

2010年以降もおそらく今年と同じ状況と考えられます。
今日現在、各銀行は『住宅ローン』に限っては、更に金利(約1%)を引き下げております。

しばらくは、変動金利型住宅ローンがお得です!

返済比較

差額が大きいのも当然ですが、
月々1万円の差も見逃せないですね。

預金に廻したり,、おいしい物を食べられる幸せを実感できますよね。

金利は大事なポイント

景気が上昇すれば、当然金利も上昇してしまいますから。

企業の赤字決算による 年度内の在庫一掃

昨今、ご存知の通り未曾有のデフレ現象が続いております。

大半の不動産会社は今年3月決算であり、資金回収の為今年度中に回収して
しまおうとする業者が殆んどです。

今年から購入する絶好のチャンス到来か!

しかし、
「私はどうせ買うなら新築だなあ」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

確かに新築物件は魅力的です。
最新型システムキッチンや広いバス、ウォシュレット、照明、床暖房付き、など
目が点になってしまうほど満載です。

しかし、どうぢて新築は中古住t買うより2~3割高いのでようか?

理由は簡単です。

土地 & 建築代金に対しての金利、設計費、モデルルーム費、販売パンフレット、
広告宣伝費、販売までにかかる営業経費など、土地開発から建築に至るまで
開発建築規模にも依りますが、通常約1~2年掛かってしまいます。
あらゆる経費が重なっているので高いのです。

ご存知でしたか?

新築物件は、あなたが購入した後は中古物件扱いとなり=中古市場価格査定

では次に
今の中古物件とは、どのような物が売れているのでしょうか?

中古マンションに至っては、最近では業者がリノベーションした物件が
大人気となっております。

このリノベーションとは「再生」という意味で、室内は新築同様に各設備が新品となり、新築と何ら変わりのない使い勝手の良い現代風の仕様、総内装されたものを言います。今般大手ハウスメーカー業者も、中古一戸建住宅を買取り、大規模な修繕やリノベーションを行い、新築同様物件として販売されるようになってきました。

そもそも、このリノベーションが普及した始まりは中古マンションです。

マンションの殆んどが鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄筋コンクリート造で造られており、躯体本体は木造造りよりはるかに耐久性がある、造り変えるよりコストが安いなど、マンションがリノベーション向きと判断され普及してきたわけです。

不動産業者がしゃかりきになって取り組んでいるのも、判って頂けると思います。

更に安心なのが設備保証をはじめ、内装工事保証に至るまで、
「安心保証付物件」が、多数見られるようになりました。
これはかなり安心材料(判断材料)になりますね!

新築より安くて安心な物件を選ばなくてはなりません

では次に、
賃貸物件と比較して見ましょう。

賃貸住宅は、『アパート』・『マンション(賃貸用&分譲用)』・『戸建住宅』と分類されます。
最近では賃貸住宅の供給が一段と激しくなってきており、入居者確保の為にインターネット完備や設備仕様がかなり良くなってきております。
これ、本当に賃貸物件なの?と疑ってしまうほど手をかけた物件が多くなってきました。私は新婚さんにとって、将来の計画性をもって使用期間を決めた上でご利用するには大変良いと考えます。もし将来住宅購入を考えているのであれば、『いつまでに購入する』と具体的に資金計画を立ててからお借りになった方が宜しいかと思います。
多くの方々は当初このような計画もあったのでしょうが、数年経ちますとお子様の成長に伴い出費も重なってきて、思うように資金が貯まらず、断念してしまう方々を多く見てきたからです。
(住宅ローンは、若ければ若いほど賢明です)

賃貸物件の場合、

ご存知のように賃料以外に礼金、敷金、火災保険料、仲介手数料、更新時は更新料など意外と出費があります。賃料によっては、当初約50万円~100万円位掛かります。金員だけでなく、賃貸物件は気を使って使用していただかなくてはなりません。

例えば賃料12万円を6年間借りた場合、支払総額936万円

こんな事は判っているけど、見たくありませんでしたね。

しかし、この金額はもったいない!この金額をシビアに捕らえていただかないと、将来買えませんよ!

月額13万円で3200万円の物件が購入できるのです!

私はこの業界20年間で多くの新婚さんに住宅を販売させて戴きましたが、

生活をしながらよっぽどお金を貯める自信がある新郎新婦さんでないと、、。

ここまで来ると、
「そう言ったって、『頭金』がないよ!」
そうです!頭金がないと買えません。

住宅購入には一般的に
『頭金10%』+『諸費用7%』=合計約17%位掛かります。

諸費用とは、登記費用や仲介手数料などを言います。
あとは全て銀行ローンとなります。住宅ローンには、『団体信用生命保険』も加入しておりますので、万が一、ローン主契約者(夫)がお亡くなりになった場合は、
その時点でこの保険でローン完済となり、一切のお支払いがなくなります。
(当然あなたたちの買った物件ですので、住み続けられます。)

話が逸れてしまったので戻しますが、若いお二人なら、お貯めになった住宅用資金の充当や職場からの借入、生命保険からの一部借入などあらゆる方法を考えて頂き、
無理のない購入資金を作る最大限の努力をして下さい。
それでも思うように資金が集まらなければ、お得な情報その③をもう一度読んで
頂き、頭が擦り切れるほど親御さんへ頭を下げて下さい。

もう一度言います。

金利、価格、税制優遇の3つの条件がそろった時期は実はそうそうありません!
在庫処分まであとわずか!

まだ間に合います!
行動して無駄はありません。

業者(売主)は、むやみに価格を下げて一般公開されません!

最後に皆様方にとってすばらしい物件との出会い、すばらしいライフプランを
心よりお祈り申し上げます。

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【不動産総合コンサルタント&アドバイザー】

  ≪1993年 創業≫ (有)日本ベーシック 代表取締役 片岡 和義
  東京都立川市柴崎町4-3-19 TEL 042(524)0031

   【(社)全日本不動産協会 多摩北支部会員 立川市地区長  片岡 和義】

問い合わせ先 有限会社 日本ベーシック 042-524-0031

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